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ちょっとした工夫


 オモチャ(の残骸)で体を支えて楽ちん。

 最近は暇さえあれば金網に貼り付いているので、そろそろ止まり木を入れてやってもいいかと思うのだが、歩くとやっぱりコロコロ転げるので心配でいまいち踏み切れない。
 足以外はすっかり元通りなのにね。
 困ったもんだ。

| ヒューストン | comments (0) | trackback (0) |

惨劇の直前

 人間様のすぐそばでまったりとした時を過ごしているぎっくちゃん。


 こうやってただ何もせず座っているだけで満足らしい。

 でもこの直後、いつの間にかテーブルに上がって忍び寄ってきたブロッサム、通称ちびころに思いっきり背中をどつかれ、文字どおり悲鳴と共にふっとんで逃げていった。
 さすがにブロッサム、通称ちびころを叱りました。

| ぎっくちゃん | comments (0) | trackback (0) |

挿される基準

 隙を見てビビの抜け羽を挿してみた。


 いやがっている。


 ものすごいいやがっている。


 やっと取れて一安心。


 でも、頭を掻いてやってる時にどさくさにまぎれて挿されるのは別にいいらしい。

 基準が良く分からん。

| ブロッサム、通称ちびころ | comments (0) | trackback (0) |

それでも一緒

 ファンと地元民の間では有名なのだが、横浜ベイスターズの練習場は割とすごい場所にある。

 それはさておき。


 背を向けながらもお互い牽制しあっている2羽。
(あんまりな散らかり具合なのでちょっと上を切りました)

 ……そんな風にまでして同じ場所に居ようとしなくてもいいと思うんだが。
 もしかして、実は一緒にいないと寂しくてたまらないのか?

| ブロッサム、通称ちびころ | comments (0) | trackback (0) |

出会い頭

 近所の商店街に行こうと歩いていたら、住宅の間から黄色い顔のセキレイがてててて……と小走りに出てきたのにばったり出くわした。
 飛んで逃げるかと思ったら、そのままセキレイは向きを変えて人間様と併走。数メートル並んで歩いてからようやく足を止め「あれ?」というような顔で振り返ると人間様を見上げ始めた。
 このあたりでセキレイと会ったのは初めてだし、別に見上げられるようなことをした覚えもないので、そのまま人間様も足を止めて見おろしていたのだが、数秒後、そのセキレイは不意に何かに気付いたように慌ててくるりと後ろを向くと飛び立っていった。

 もしかして、人間様のほうが逃げてくれると期待でもしていたんだろうか?

| その他生物 | comments (0) | trackback (0) |

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