現在はゲストモードです

USER ID:
PASSWORD:

NEWEST  < NEXT  BACK >

見つめていたいの

 別に人間様は何もしてないんだが。
 足をしまうことも忘れて何を凝視してるんですか。



 穴があいちゃうからやめてよ。

| ビビ | comments (0) | trackback (0) |

航空観閲式

 航空観閲式とは、総理大臣が空自をはじめとする各自衛隊の航空装備を観閲するもので。陸上自衛隊観閲式、観艦式と持ち回りで3年にいちど開催される。
 場所は百里基地。
 またも4時50分起き。


 会場。飛行機がずらり。


 音楽隊の演奏タイム。


 その間に輸送機や偉い人を乗せたヘリがいくつも着陸する。
 なんか模様に見覚えがあると思ったら、この間横浜で水を汲んでた機だった。


 陸自と空自のCH-47が編隊を組んで降りてくるちょっと珍しい風景。


 各自衛隊員入場。
 会場の左側から海自と陸自、空自の一部が、右側からは空自隊員が行進してくる。


 左:海自の旗手。
 右:陸自。


 左:空自移動部隊(パトリオット隊)。
 右:空自音楽隊。


 整列完了。


 観閲官(総理)を迎えるために儀仗隊が整列。


 観閲官入場。
 傾いて歩いてるのが麻生総理。


 殉職者を追悼するための慰霊飛行。
 天に昇る魂を表わすように、編隊飛行の途中で先頭の1機だけが編隊から離れ、上空高くへと昇っていく。

 そしてここから展示の始まり。
 まず、いろんな機体が会場を横切って飛行していく。



 上左:陸自のヘリ各種。
 上右:空自CH-47J輸送ヘリ。
 下左:海自SH-60J哨戒ヘリ。
 下右:海自US-2救難飛行艇。水上飛行機。




 上左:海自P-3C哨戒機。
 上右:空自のCH-47JとUH-60J救難ヘリ。
 下左:空自U-125A救難捜索機。2機で飛んでるのは珍しい。
 下左:空自E-2C早期警戒機。



 上左:空自C-1中型輸送機。
 上右:空自C-130輸送機。
 下左:空自RF-4E/4J偵察機。
 下右:空自F2-A/B戦闘機。


 左:空自F-15J/DJ戦闘機。
 右:空自E-767早期警戒管制機。なんとボーイング767型を使っている。



  航空展示が終わると、今度は麻生さんが車に乗って視閲。


 隊員が退場。同時に地上展示のために移動部隊の車に隊員が駆けつける。



 移動部隊展示。名前がちゃんと貼ってあるところが親切。


 レーダーやら発射装置やら移動管制塔やらものものしい車が続く中で、1台だけ浮きまくってた清掃車。
 清掃の実演をしながら通り過ぎていった。


 次はなんと戦闘機の地上展示。
 飛ぶのではなくわざわざ地上を走って観閲される。


 パイロットはマスクまでつけた完全装備状態。でもさすがにバイザーまではおろしていなかった。


 地上をのそのそと移動していく戦闘機。
 すごいシュールな風景。

 この後は再び飛行展示。
 今度はアクロバットや実演が中心になる。


 左:スクランブル急上昇。
 右:360度旋回。でも1枚だけなのであんまり意味がない。


 なんの展示か忘れた。


 もう何回目になるだろうとちょっと思った救援展示。


 後部扉を開けて飛ぶC-1。本当は空中投下展示の予定だったのだが、ここらで風が強くなってきたので落っことすのは中止。


 そしておなじみのブルーインパルス。




 なんかフォーメーション飛行ばっかりで単調だと思ったら、風とさらに雲が出てきたために、大半の演技が中止になっていたのだった。
 ま~た~か~。

 これで観閲式は終了。


 麻生さん退場を見送った後、整然と行進して去っていく儀仗隊。
 お疲れ様でした。


 今日の観閲式の主催者、航空幕僚長も退場。
 お疲れ様でした。

 プログラムが終了すると、展示してある航空機を自由に見ることができるようになる。


 わらわらと寄っていく見物人。


 そして展示の陰でブルーインパルスとF-15がこっそり着陸。




 展示いろいろ。

 さすがというか、普段見られないようなものが見れて面白かった。
 ただ、天候のせいもあったのだろうが、展示そのものは単調で、これは普通の航空祭のほうがいいかもしれない。

○おまけ


 多分この日でいちばん珍しい写真。
 コスプレでもなんでもなく、本物の各国駐在武官及び軍関係者とその夫人。
*会場で空自のかたにブログ掲載可との確認済です。

| なんか軍系 | comments (0) | trackback (0) |

それくれるんでしょ?

 ビビリのくせにずうずうしい所のあるビビは、人間様がヒマワリの種を持つと自分にくれるために持ったのだと思うらしい。


 ありがと。

 あまりに当然の顔をして持っていくので、たまに意地悪して殻だけになったやつを手に持ってみる。
 それでもやはり取っていくのだが、取っていった後で「あれ?」という顔になって、くわえたままもぞもぞ確かめている。

 取っていく前に気付け。

| ビビ | comments (0) | trackback (0) |

あなたはいくら?


 右側は噂の4,500円コリドラス。
 左側はほぼ同じ大きさだが、こっちは150円のコリドラス。
 こうやってみるとどんな差があるのかさっぱり分からない。

 魚の価値は値段じゃないのさ、ねっ。

| その他生物 | comments (0) | trackback (0) |

軍港内のお散歩

 横須賀へ行く用があったので、ついでに『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗ってみた。
 その名のとおり、海上自衛隊の基地と米軍基地を小さな観光船でぐるっと回る1時間弱のクルーズで。ほぼ全行程が軍港内で、一般人が立ち入りを制限されている場所というのが特徴。
 一体運航会社はどんなコネを持っているのだろうか?


 米軍基地を横に見ながら港外へ向かう。
 いつもは必ず何隻か艦艇がいるのだが、この日はほぼ全部がどっかに出払っているという、ある意味非常に珍しい状態。
 こんなすっきりした風景は初めて見た。


 いたのは第7艦隊旗艦『ブルーリッジ』と原子力潜水艦『オハイオ』の2隻だけ。
 しかも『オハイオ』も午後には出ていってしまったらしい。


 海自の消磁所(艦艇が帯びてしまった磁気を消す場所)を経由した後一旦港の外に出て、日産の追浜工場などを眺めながら今度は長浦湾と呼ばれるちょっと奥まった場所に入る。
 ここには自衛艦隊司令部があり、当然ながら海自関係の施設がひしめいているのだが、そんなの関係なくレッツクルーズ。
 線が引いてあるのは標的艦(旧『たちかぜ』)、横にいるのは試験艦『くりはま』。


 クルーズ船のすぐそばを通っていく『さわかぜ』の搭載艇。
 なんかもう周囲ではごく普通に自衛隊の日常生活が繰り広げられている。


 搭載艇の後から堀切(水路)を抜けると向こうにはおなじみの姿が……。
 手前から『しらせ』『おおなみ』『たかなみ』『むらさめ』
 さらに向こうには潜水艦もいる。


『むらさめ』の正面顔と潜水艦のお尻。
 クルーズ船のお兄さんのガイドによれば、武器か何かを積み込むために潜水艦はここに来てるらしい。


 基地の隣のヴェルニー公園。元々は旧海軍の港を公園にしたものなので、海側から見ると港の設備が残っている。
 これはボートや小型船をつけるための場所。


 これは船を陸に引き上げる場所。

 体験航海や自衛隊の見学で見せてもらうのとはまた雰囲気が違って面白かった。
 ジョージ・ワシントンが戻ったあたりにまた行きたい。

| なんか軍系 | comments (0) | trackback (0) |

NEWEST  PAGE TOP  < NEXT  BACK >

SEARCH

CATEGORIES▼

ARCHIVES▼

COMMENTS▼

LINK▼

OTHER▼

TRACKBACK▼