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ぎっくサイズパソコン

 工人舎の700グラムサブノート。
 店頭で見たときはそれほど小さいとは思わなかったのだが、ぎっくちゃんと比較するとものすごく小さく見える。


 もう気になって気になって仕方ないらしく、まわりでうろうろしっぱなし。

 見るだけならいいけど、囓らないでよ。

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北の国の七夕

 明日9日が仙台湾での海自の展示訓練なので、本日会社を早退して仙台入り。
 だって夜行バスに耐える体力なんかないんだもの。


 ちょっといつもと違う気配を察したのか、不安そうなブロッサム、通称ちびころ。
 お前を置いて旅行に行くのはこれが初めてじゃないだろが。


「ん?」
 ……お前はもういいや。


 仙台は七夕祭りの真っ最中。
 
 牛タンを食べようと思ったが、どうせ方向オンチで決めた場所には絶対行き着けないので、適当にふらふら歩くことにした。
 そしたら何とかロードとかいう商店街に迷い込んでびっくり。
 この飾りが頭をこするどころか、のれんよろしくいちいちくぐらないと歩けないほどの高さで、しかもそれが数百個l単位で列を作ってみっしりとぶら下げられている。
 もう店なんか営業どころではない感じ。

○おまけ

 東京の東北新幹線乗り場で発見。数人の荷物をひとりが番してた。
 明日の手伝いに行くんだろうか?

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仙台の海

 ……のはずだったんですが、ブラウザが変な動きをしたため1時間かけて書いた内容が消えてしまいました。
 ちょっとショックだったので、後日UPしなおします……。

 アップしました。


『むらさめ』と『はるさめ』
 今回人間様が乗ったのは『むらさめ』


 すごく立派な『むらさめ』の給弾室のプレート。
 丁度全部の速射砲の真下。


 仙台港は民間港なので、こんなのもある。
 左:巨大なコンテナクレーン。鈍重なイメージだが結構なスピードでコンテナを積み込んでいた。
 右:護衛艦と並んで泊まっていた貨物船。すごい大きい。


 タグが来ると出航間近。


 出航後、展示に参加するSH-60Kが『むらさめ』と『はるさめ』から発進する。


 左:プロペラのチェック。
 右:半分地下(?)になっている管制室。ここからヘリや艦橋に指示をする。


 左:プロペラが回り始める。この時『むらさめ』は離陸に備えて艦首を風上に向けようと必死で左右に蛇行中。
 右:なんかぐりんぐりん回っていた部分。レーダー?


 左:機首がかわいい離陸。
 右:そのまま向かって右側へ去っていく。
   そういえば『しらせ』の時も飛び立ったヘリが同じ方向に行ったが、決まりがあるのだろうか?


 東京湾と違って完全な外海のせいか、風が強く結構艦が動揺する。
 波もちょっと大きい。


 写真を撮るのも結構必死。
 

 艦に相対速度をぴたりと合わせながら飛ぶというSH-60Kなみの高度な技を披露するウミネコ。
 普段海を行く船から餌でももらっているのか、けっこうしつこくついてきていた。


 今回は仙台のほかに石巻からも艦が出航している。
 潜水艦『あらしお』と遠くに見えている何か。
 ……いつも思うのだが、『はるさめ』も『あらしお』ももうちょっと名前を考えてあげることはできなかったんだろうか?


 海洋観測艦『ふたみ』『わかさ』。
 仙台の海は青くてとてもきれい。


『むらさめ』を先頭に隊列を組む。海が青いので実に映える。
 そして人間様はまた今年も受閲側……。


 ふとみたら普段閉まっている格納庫隣の扉が開いて消火ホースが出ていた。


 観閲開始。
 左:すす払いの『えんしゅう』
 右:甲板では登舷礼。でも鈴なりになってる見学者の間に紛れてしまっているのが気の毒。


 左:観閲官が乗っている『さわかぜ』。
 右:こんな風に観閲側と受閲側がすれ違っていく。


 P-3Cがその上を飛ぶ。


 方向転換。
 航跡まで青い!
 


 陣形を変更して『むらさめ』『はまぎり』『さわかぜ』『あすか』がVの字になる。
 これは後方の『さわかぜ』と『あすか』。それまで縦に並んでいたのがささっと位置を変えてあっという間に横に並んでしまう。


 左:『さわかぜ』がこちらに向けて礼砲。
 右:今度は向こうに向けて礼砲。
 実際には発射の瞬間に炎も見えるのだが、音に頼ってシャッターを押すと音速と光速の差でどうしてもタイミングが遅れるので煙だけしか撮れない。


 さっき離陸したヘリがやってきた。
 艦橋のところにいたので近付くのが分からず、気付いたらこんな所に。


『はまぎり』のほうに向かうヘリ。
 その後も海水が巻き上がるほどの超低空飛行やホバリングを披露していた。


 これで訓練展示は終わり。陣形を崩して帰路につく。
 ほとんど横滑りみたいに傾いて針路を変えている『はるさめ』。


 そして『むらさめ』と『はるさめ』にヘリが帰ってくる。
 左:ゆっくりと近付いて……。
 右:着艦!


 港に入り、タグに押されて接舷する『はるさめ』。
 この後『むらさめ』も続いたのだが、押されている最中にいきなり無関係の水上バイクが2台乱入。
「なにあの空気読めない奴ら」的な艦上からの視線には全く気付かず、得意げに艦のまわりを回って去っていった。
 横須賀では海自はともかく米軍がただでは帰さないからこんなことをしでかすおバカちゃんはいないのだが……というか、そもそも港にこんなのが入り込んでいいのか?


 そしてこちらは停泊中、ずっと艦の周囲で待機していた機雷処分隊の皆さん。
 多分溺者とか対策だと思うが、ご苦労様でした。
『爆発物処理班』のTシャツがまぶしいです。

 狭くて船がひしめいている東京湾で行った去年と違い、広くて船のほとんどいない太平洋をまるっと使えるので、潜水艦の潜航(写真撮りそこねた)実演や陣形の変更など内容も豊富で面白かった。
 あと、なんといっても海が青くてきれいだったこと。
 さらに言えば、入港した後で艦の構造物を見たら、びっしりと塩の結晶がついていたのにびっくりだった。
 確かに波しぶきとかヘリのホバリングの飛沫とか、浴びまくりだったもんなあ。

| なんか軍系 | comments (0) | trackback (0) |

夏の蔵王

 でもって10,11日は蔵王で山歩き。
 が、10日に泊まった宿がネット環境なしだったためにアップできなかったのだった。
 しかもテレビが100円テレビだし。
 そのかわり露天風呂とか山形の夜景とかいろいろ楽しかったから良かったけど。

 10日の山歩きはお釜見物。
 古いカルデラに水がたまったもの。


 ロープウェイ。
 これでまず地蔵岳に向かう。


 高山植物。


 ロープウェイ乗り場から地蔵岳山頂を越える途中から振り返って写してみた。
 このへんが冬には樹氷になるらしい。


 お釜を見るには地蔵岳の次にあの峰(熊野岳)を越えなくてはならない。
 1時間ぐらいで行けるというが、とてもそうは思えない。


 しかもそんな近道はいやです。


 なんかいっぱいなっていた。
 ちょっとえぐ味を感じたが、何の味もしなかった(食ったのか)。


 ようやくお釜が見える場所に到着。
 右から吹く乾いた風と左から吹く湿った風が、丁度お釜のあたりでぶつかって左側に雲が作られている。
 雲のできかたの見本みたいな風景。


 と思ったらコマクサの群生地に迷い込んでしまい、踏まないように焦る。


 お釜到着。
 ガスって見えない日も多いそうだが、この時ははっきり見えた。


 できたての雲を背負ってるお釜。


 正面から見たお釜。
 耳をすますとかすかに底のほうからシュウシュウ音が聞こえるのだが、ガスでも出ているのだろうか?


 変な虫。


 反対側の刈田岳から見たお釜と熊野岳。
 結局まわりを半周してしまったので、帰るにはまたあれを越えなくてはならない。


 峰についたあたり。
 刈田岳は駐車場やレストハウスがあるので大変にぎやかだが、熊野岳は何にもないので本当に人がいない。
 ここまで人がいないと逆に風の音に混じって話し声みたいなのが聞こえてきたりする。


 熊野岳についたと思ったらガスが出てきた。
 雲も急に低くなってきたので、あわててロープウェイ乗り場にゴー。


 やっとたどりついてレストランで一休み。
 木のてっぺんだけ白く枯れているのは、この部分が冬に雪に埋もれず風にさらされてしまうからだそうな。

 そして11日の山歩き(じゃない部分のほうが多い)。


 鳥兜山の大黒天展望台から。


 鱒か何かが泳いでた。
 でも釣りは禁止らしい。


 アサギマダラ。地元のガイドの人に写真を見せたら教えてくれた。
 渡り蝶で、もうすぐ南へ旅立つらしい。
 3匹いたのだが、すぐ飛んでしまってなかなか撮れない。


 もう原生林状態の山道。


 不動滝。
 本当は滝壺のほうにもおりられるはずなのだが、去年の秋の台風で崖崩れが起きて道が埋まっていた。

 仙台の海を満喫(?)した翌日には2000メートル級の山を満喫できるのだから、日本はいい国だと思う。

| その他生物 | comments (0) | trackback (0) |

甘えたい日

 今日は妙に甘えてくるブロッサム、通称ちびころ。
 やっぱり人間様がいないのは寂しかったらしい。


 暇さえあればこうやって貼りついて頭を掻いてくれるのを待っている。


 しょーがないのでしばらく掻いてやるのだが……


 やめてもずっとそのままの格好で待ち続けている。

 普段からそれぐらいいじらしければいいのに。

| ブロッサム、通称ちびころ | comments (0) | trackback (0) |

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